高校野球 応援歌&チャンステーマ一覧|プロ野球では聞けない魔曲集

高校野球のかっこいい魔曲応援歌 高校野球応援歌




最近ではプロ野球の応援歌を流用するケースも増えていますが、高校野球の応援歌にはまた違った魅力があります。

懐かしの曲をアレンジしたものや、その高校ならではのオリジナル曲が多く存在するのです。

そうした曲はやがて「魔曲」と呼ばれ、甲子園で一気に有名になります。

球場全体の雰囲気を変えてしまうほどの力を持つ魔曲には、いくつかの共通点があります。

  • 盛り上がりやすいリズム
  • 観客が自然に手拍子できるノリ
  • 吹奏楽部との相性が抜群

などなどが主な条件かと。

私自身、20年以上高校野球を見続けてきました。たくさんの高校の応援歌の中から選んだ「高校野球オリジナルのかっこいい魔曲」を、動画付きでまとめています。

(最新調べ:2025.08.22)




駒大苫小牧 駒大コンバット

駒大苫小牧ファンとしても、この曲は永遠に忘れられないです。

実はブラバンの演奏リズムも微妙に変えたりもしていて、特に凄まじい追い上げを見せているときは、だんだん演奏リズムが早くなっていきます。

日大三(日大山形)カモンマーチ

カモンマーチといえば日大三高ですが、日大三高と何らかのアクションがあって演奏するようなったとかだった気がします。(記憶は定かではありません)

忘れもしない2014年の逆転劇。まさに魔曲で甲子園の雰囲気が変わったと思っています。

聖光学院 男の勲章

福島の甲子園常連校、聖光学院が終盤かつ同点または劣勢のときに流れるのが男の勲章。特に地方大会でこの魔曲に飲まれた高校も数知れず。

何度も土壇場をひっくり返してきたまさに魔曲。歌詞もまとめています。

(応援歌)聖光学院、男の勲章の歌詞完全版

浦和学院 浦学サンバ3

浦和学院には多くのサンバやマーチがありますが、こちらが一番有名かと思います。

プロ野球では、ロッテが沖縄限定応援歌としても採用。

中央学院 シダックスファイヤー

プロ野球のチャンステーマと相性抜群のようなメロディと声の出しやすい応援歌。威圧感も抜群。

千葉は激戦区なので甲子園で聴くのは難しいとは思いますがまた聴きたいですね。

(応援歌)中央学院、シダックスファイヤーの歌詞完全版

習志野 複数

習志野からは2曲を抜粋。

1曲目はレッツゴー習志野。特に前奏が凄いですね。

2曲目がパイレーツ・オブ・カリビアン。レッツゴー習志野の方が有名かと思いますが、実はこちらも凄い。

前奏から聴いてみてください。めちゃくちゃかっこいいです。

(応援歌)習志野、パイレーツオブカリビアンの歌詞完全版

叡明 叡明VICTORY

2025年に初出場を果たした叡明。

残念ながら1回戦敗退となってしまいましたが、響き渡る重低音は甲子園で話題となりました。

花咲徳栄 サスケ

甲子園でもお馴染みとなったサスケ。最近では西武ライオンズの花咲徳栄とのコラボで、出身の西川選手の打席でも演奏されました。

響き渡る重低音から甲子園を飲み込む雰囲気は最高の1曲です。

(応援歌)花咲徳栄、サスケの歌詞完全版、原曲

慶應義塾 烈火

2023年に話題となった慶應大応援団。

仙台育英を応援していた身としてはトラウマ曲の1つ。

県岐阜商 GOLDFINGER’99

2025年、ベスト4となった県岐阜商。たくさんのかっこいい応援歌を使っていましたが、一番印象に残ったのが使ってる高校がいそうでいなかった、郷ひろみさんのGOLDFINGER’99。

アレンジの仕方が完璧で威圧感が凄かったです。

三重高 レッツゴー三重

それほど有名な曲ではないですが、三重高が出場すれば話題になる曲な気がします。

個人的にも大好きな曲なので、三重高に出場してくれないかなーって毎年思っています。

菰野高 わっしょい

2024年にも出場し話題となった菰野(こもの)高校のチャンステーマ、わっしょい。

ブラバンとの相性も抜群で、何度でも聞きたい応援歌です。

近江 Fire Ball

何より手拍子がしやすいのため(したくなる曲調)観客がこの曲に乗り出せば乗り出すほど魔曲なる典型。

満員の甲子園でやられたら、相手からしたらきついものがありそう。

龍谷大平安 怪しいボレロ

威圧感NO1の曲と言っていいでしょう。

響き渡る怪しげな重低音は、投げてる投手からしたら勝手に追い込まれている感じのになると思います。

大阪桐蔭 You are スラッガー

大阪桐蔭が4番打者などのチームの中心の選手に対して使う応援歌。

現千葉ロッテマリーンズの藤原恭大選手をイメージする方も多いのではないでしょうか。

まさにラスボスを感じさせる曲調で、ホームランを打たれる気しかしなくなりますね。

奈良大附属 青のプライド

ジントシオさん作曲。最近ではいろんな高校が使っており2025年に特に多く見受けられましたが奈良大附属が原点。

この曲が特徴的なのは、前奏から始まるのですが、一通り終わるとまた前奏に戻るという異質の繰り返しなところ。

智辯和歌山 ジョックロック

「魔曲」という言葉が甲子園で使われたきっかけとなった曲のはず。

高校野球ファンなら知らない人はいない、それが「ジョックロック」。

強打で何度も甲子園で大逆転をみせてきた智辯和歌山には、常にこの魔曲が後押ししていました。

一番記憶に残っているのが、2006年の帝京戦。

9回裏8-12と4点ビハインドで頭からのジョックロック発動。

異様な雰囲気の中、何と13-12と逆転サヨナラ勝ちを収めました。

智辯学園を除く、他の高校もジョックロックを使ったりはちょいちょい見受けますが、何か違う感がするのが正直なところ。

高松商 プリティフライ

ブラバンの威力により最大限曲の良さが発揮される曲。

快進撃を遂げた令和4年に何度も流れたのが記憶に新しいですね。

早稲田佐賀

ジントシオさん作曲その2。

早稲田佐賀のための曲で、今のところ他の高校で流量しているのは見受けない。

文句のつけようがないメロディが素晴らしすぎて、しばらく聴けていないのが残念。

沖縄 ハイサイおじさん

沖縄尚学や興南など、沖縄のほとんどの高校のチャンステーマがハイサイおじさん。

稀に沖縄以外でも聞かれたりもしないことはない。

追い上げムードでこれが流れるとまさに魔曲となる。

 

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