スマスロミリオンゴッドの低設定が出ない・ひどい負けのリスクしかない問題




良くも悪くも話題沸騰中の「スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-」

初動はかなりの高稼働みたいですが、とにかく低設定(1や2)が出ないわ、ひどい大負けだけして、一発逆転がないわのオンパレードらしいです。

設定1や2でも、どこかで何かの間違いを起こせば勝てる・・・これが起こるのが絶望的な確率となると、リスクがとりにくいという、厳しい状況になってしまいますよね。

ましてや大勝ちか大負け覚悟で挑む、スマスロミリオンゴッドなら尚更です。

スロットには機械割というものがあります。100%を±0としてメダルを投入した際に何枚返ってくるかを表した数値ですが、スマスロミリオンゴッドの公表値は設定1で97.2%、設定2で99.1%となっています。

それなのに、設定1で約92%、設定2で約95%と、実際には約5%も低い数値が出ているみたいなのです。

詳しくは、パチンコ業界の重鎮、大崎一万発さんの動画をご覧ください。

この現状について、私が思ったことを書いていきたいと思います。




低設定でもこれさえ引けばどうにかなる爆発契機が厳しいのが原因か?

まず、機械割通りに収束されないというのはおかしな話です。これで検定を通っているはずなので。でも実際は、数値として誤差以上の差が出ている。

ただ、この機械割の話って結構センシティブなところもあって、機械割以上に出すぎる・出なすぎるみたいな話は昔からちらほら聞きます。

実際に想定内なのか、想定外なのかは分かりませんが、今後の動向に注目です。

では実際になんでこんなに出ないのかを、機械割とは切り離して考察します。

スマスロミリオンゴッドの低設定がとにかく出ない・逆転できない問題として「これさえ引けば」「これさえ入れれば」という可能性の扉を開くまでが、昨今の他機種以上に重すぎてイメージが湧きにくい。

別記事でも書きましたが、象徴であるゴッド揃い確率が1/8192→1/16384になったこと、赤7確率も約1/1000ほど重くなっている点は大きいです。

そして、凱旋でも上乗せの大きな契機であったAT中の連続黄7による上乗せがなくなったのも大きい(純増が増えたので仕方ないですが・・・)

凱旋にあったG-STOPによる強制ゴッドや赤7フラグ書き換えもないですしね。

それでいて、実際に当たっても駆け抜け率がかなり高いという話はあちこちで聞きます。これでは低設定ではやりようもないですし、高設定でも勝てるのか?と思ってしまいます。

500Gハマって単発、300Gで単発、1000Gハマって単発。ゴッド揃いが非現実的な状況でこれを繰り返せば、そりゃ大負けするよなと。

プレミアフラグを引かずに勝てるイメージがイマイチ湧かない。赤7揃いの特化ゾーンも、そこまで逆転の契機という感じでもないですし。

スロットって大半が設定1であり、こういう機種はなおさらそれを分かった上で、デカいフラグや設定不問の特化ゾーンに期待してお金を入れる部分もあるわけで。

このままだと、設定1と分かりながらも大勝ちを夢見て座る人が減って、最終的にはハイエナ専用台みたいな立ち位置になりそうな気もします。

今後、機械割が収束するのか、ホールがどのような設定配分をしていくのかに注目です。

単発・駆け抜けは仕方ない|スマスロ ミリオンゴッドがきつい理由

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