Mリーグとは、2018年に開幕したプロ麻雀リーグで、現在は10チームが優勝を争っています。
- ルールや出演者、ポイント計算の仕組み
- 各チーム成績やMリーガーの異名や個人最高成績やタイトル歴
など、これからMリーグを知りたい方はもちろん、ファンの方でもいつでも確認できるような情報をまとめています。
Mリーグのルールなど
※全10チームで優勝を争う。
対局、放送日程
月、火、木、金の計4日で、10月~2月の木金は2卓同時開催
全試合ABEMAで無料生放送
19:00~放送開始、1日あたり2試合を行う。
※見逃し視聴をする場合には、ABEMAプレミアム(月額960円)への登録が必要。
試合数
- レギュラー:各120試合(上位6チームが通過)
- セミファイナル:各20試合(上位4チームが通過)
- ファイナル:各16試合
※レギュラー及び、セミファイナルのポイントは半分になる(マイナスも)
賞金
- チーム賞
1位:7,000万円
2位:2,000万円
3位:1,000万円
4位:500万円
レギュラーシーズン1位:300万円
- 個人賞
個人スコア:200万円(MVP)
最高スコア:100万円
4着回避率:100万円
最多トップ:100万円
Mリーグルールの概要
- 一発あり
- 赤あり
- 裏ドラあり
- ダブロンなし
- 数え役満なし:3倍満とする
※Mリーグのポイント点数計算方法
- 100点=0.1ptの価値を持っている
- 30,000点を基準に最終持ち点との差で±する
- 順位点を加えること
★順位点★
1着:+50pt
2着:+10pt
3着:-10pt
4着:-30pt
実際に行われた試合を元にポイント計算を例に
5月18日 第1試合
1位:37,000点
2位:27,300点
3位:23,800点
4位:11,900点
がそれぞれの最終持ち点です。
30,000点を基準とするので
100点増える毎に+0.1P(+1,000点=1P)
100点失う毎に-0.1P(-1,000点=-1P)
とすると
1位:30,000点(0P)+7,000点(7P)+50P=+57.0P
2位:30,000点(0P)-2,700点(-2.7P)+10P=+7.3P
3位:30,000点(0P)-6,200点(-6.2P)-10P=-16.2P
4位:30,000点(0P)-18,100点(-18.1p)-30P=-48.1P
がそれぞれの最終結果となります。
ここでそれぞれの順位点をみてみると
2位と3位、3位と4位は20ptずつ
1位と2位だけ40ptも差があります。
20ptというのは6000オールを和了っても足りません。1着順上げるのが大きいかが分かりますね。
そして1位と2位の差が40ptもある。
ここがトップ取りが大事と言われるMリーグの肝。
それぞれの持ち点は25,000点スタートです。
しかし、ポイントの±は30,000点を基準に考えています。
これは、スタート時にそれぞれのプレイヤーが5,000点ずつ借金を抱えている状況を表します。
参加費として5,000点を支払ってるみたいな感じ。
- Q この5,000点×4人=20,000点がどうなるか?
- A 1位が総取りできる特典となります。
1位のポイントに関して詳細に書くと
順位点:20pt
1位特典:20pt
を合わせて40ptになります。
Mリーガーが教える点数計算本
- 「コバゴー式 麻雀早覚え点数計算マスタードリル」
著者:小林剛 - 「伊達ちゃん式 麻雀点数計算 魔法のドリル」
著者:伊達 朱里紗
レギュレーションやドラフト方法
- 1チームにつき、男女混合で、必ず4人構成
- 同じメンバーで、2年連続でセミファイナルに進出できなかったチームは選手の入れ替えをしなければならない
★ドラフトの方法★
新規参入チームの編成が優先となり、以降は成績の下位チームから1人ずつとなります。
新規参入チームは、4名をまとめて指名できるのが野球のドラフトと違う点です。指名被りによるくじ引きはありません。
実況・解説・リポーター
- 公式実況
日吉 辰哉:連盟
古橋 崇志:連盟
襟川麻衣子:連盟
松嶋 桃:協会
小林 未沙:元最高位戦、現賢プロダクション
- 解説
土田 浩翔:最高位戦(毎週1回は解説)
藤崎 智:連盟
前田 直哉:連盟
石橋 伸洋:最高位戦
河野 直也:最高位戦
朝倉 康心:最高位戦
村上 淳:最高位戦
近藤 誠一:最高位戦
忍田 幸夫:麻将連合
- 公式リポーター
松本圭世
木下遥
梶梨沙子
山本亜衣
川上レイ
次のページでは、Mリーグのチームと選手紹介のまとめになります。

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